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医療機関の事業継承(M&A)サポート

医療機関・事業継承(M&A)

医療機関専門のM&A・事業継承をスムーズに実現。地域医療の継続に貢献します。
近年、不況の影響下、医療機関の経営も年々厳しさを増してきました。さまざまな理由から、事業継続が困難となる経営者も増えているのが現状です。その一方で、新たな事業拡大や事業展開を考えている意欲的な医療機関があるのも事実です。医療はその地域において不可欠な存在であり、安定的に継続していくことで地域全体の向上に貢献できる最優先すべき事業といえます。DRSは医療機関のM&Aコーディネーターとして、他の業種にない特殊専門知識と経験を生かし、「事業を受け渡したい側」と「事業を受け継いで展開したい側」、この両者のニーズに応える事業継承をサポートいたします。

DRSの特徴

■医療業界におけるM&Aのノウハウ
医療機関のM&Aでは、特有の法規制や改正に対応し特殊な専門知識が必要です。DRSでは、医療業界におけるノウハウと専門家が多くの実績をもとにアドバイスを提供しております。
■スムーズな事業継承
医療経営に関する高い専門知識をもつ専門家が、経営の軸に入り込みスムーズな事業継承と経営継承をいたします。
■継承後の充実したサポート
DRSは事業継承後も幅広いネットワークを活かし、安定した経営を総合的にサポートいたします。
DRSは、一般財団法人M&A
アドバイザー協会正会員です。

医療機関・事業継承(M&A)の背景

医師の高齢化に伴い、診療所などの継承ニーズは増加傾向にあります。施設の種別に医師数をみると、「病院(医療機関付属の病院を除く)」 137,902人が最も多く、「診療所」100,544人、「医育機関付属の病院」50,404人となっています。施設の種別に医師の年齢階級の構成割合をみると、「病院(医育機関付属の病院を除く)」及び「医育機関付属の病院」では「30歳〜39歳」、「診療所」では、「50歳〜59歳」が最も多く、平均年齢をみると、「病院(医育機関付属の病院を除く)」では45.6歳、「医療機関付属の病院」38.5歳、「診療所」58.7歳となっています。 2012年12月31日時点での診療所(クリニック)に従事している医師の数は約10万人で、その平均年齢は58.7歳となっています。中でも70歳以上の医師は約1.9万人で、60歳以上を含めると約4.2万人にもなります。2010年から比べると総数は約1万人、60歳以上の医師は4,500人ほど増加しており、医師の高齢化が進んでいる事が分かります。 今後さらに後継者問題が増えることが予想されます。

年齢階級、施設の種別にみた医療施設に従事する医師数及び施設の種別医師の平均年齢
出典:厚生労働省「施設の種別・年齢階級別にみた医療施設に従事する医師数」より抜粋

事業継承(M&A)の形態とポイント

<個人医院>
・親族への継承
・第三者への譲渡(M&A)
Point 1)
個々の資産(不動産、医療機器、備品)を譲渡
Point 2)
売却・譲渡価格は、個々の資産・負債の金額がもととなる
Point 3)
資産をすべて売却する、もしくは資産を自己所有のままにして賃貸する
<医療法人>
・親族への継承(理事長の交替)
・第三者への譲渡(M&A)
・他医療法人との合併
Point 1)
医療法人の『出資持分(資本金)』のみ譲渡
Point 2)
病医院の評価=『出資持分(資本金)』の評価
Point 3)
引継ぎ手続きは『社員』と『理事長』の交代手続きのみ

事業継承(M&A)によるメリット

譲渡のメリット
・事業の存続と発展が期待できる
・役職員や従業員の雇用が維持できる
・これまでの構成を資産に変えることができる
譲受のメリット
・事業の拡大・多角化、事業価値の向上が期待できる
・市場や施設、人材や地域など経営資源の早期獲得ができる
・時間と労力が節約でき、経営リスクが低い

事業継承の手順

医療機関のM&Aをお考えで事業譲渡、事業承継でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
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